2011年9月30日金曜日

9月30日

9月も本日まで、いよいよ秋が深まってくるころですね。
畑にも秋の花が咲きだしています。

足立由美佳プロも無事予選を通過しました。アンダーパーが一人もいない難コースですが、また明日からも頑張っていただきたいです。

2011年9月28日水曜日

日本女子オープン

明日から、名古屋ゴルフ倶楽部の和合コースで開催される日本女子オープンに、とりなご所属の足立由美佳プロが出場します。

日本一を決める大会で、成長した姿を見せてくれるよう期待しています。

2011年9月27日火曜日

9月27日〜セージ〜

セージを少し収穫してきました。


柔らかめの葉に独特の香りがします。
市販のパウダーやホールのスパイスとは香りの新鮮さがぜんぜん違いますね。
セージは乾燥さしてソーセージのスパイスとなります。

2011年9月26日月曜日

9月26日

かぶの芽がほんの少し顔を出しました。

セージも大きくなっています。

夜も肌寒くなってきましたが、まだ蚊がいますね。刺されて痒いです。

2011年9月25日日曜日

9月25日〜栗〜

栗を拾ってきました。
少しほっておくと、猪や鹿が来て食べてしまいますが、大きくて立派な栗です。

2011年9月24日土曜日

かぶらの種まき

初めてみましたが、カブの種ってこんな感じなんですね。

これは「京千舞」という品種なんですが、とても青いですね。
それに胡麻粒より小さいんです。1mmくらいです。
蒔くとこんな感じです。

かぶといえば、もちろん千枚漬けです。
収穫は1月くらいの予定です。

2011年9月23日金曜日

9月23日〜芋ほり〜

本日はみんなで芋ほりです。


見た事ないくらい大きく育っていました。びっくりです。

顔と比べるとこんなことになってます。
こんな芋が山盛り採れました。

記念撮影をしておつかれさま。

本日採れたさつま芋は、寝かして水分が抜けたほうが甘みが増すので、店で出すのはもう少し先になりますが、少し前に堀った芋は天ぷらでお出ししています。
たくさん採れたので、天ぷらの他にあと1・2品、さつま芋を使った料理を出そうと思います。

この機会に是非、食べにきてください。

2011年9月22日木曜日

9月22日

台風も去り、肌寒くなりました。

また少し、畑を耕しています。
今回はかぶらを植えて、千枚漬けをつくる予定です。

明日は天気がよければ、さつま芋の収穫をしようと思います。

2011年9月20日火曜日

9月20日

また台風が近づいてきています。

台風12号に続きまた蕎麦がぐったりしてきました。

今回も被害が少ないことを願うばかりです。

2011年9月16日金曜日

晴耕雨考②〜おいしさについて〜

今日は雨です。雨の日にまた少し考えてみました。

今回は「おいしさ」とは味だけではない。ということについて少し考えてみました。
「おいしさ」には、味はもちろん、見た目や匂いが含まれています。
もう少し細かくいけば、料理の大きさ、量、それに器やお箸などの食器も含めた、食べやすさも含まれます。
もっといえば、昔食べたことや、よく食べたことのある、慣れや懐かしさもあるかもしれません。

ただ、それより重要だと思うのが、雰囲気ではないでしょうか。
いつ、どこで、誰と食べるのか。「おいしさ」というのは雰囲気がかなり大事ではないかと思います。

好きな人と食べるごはんは、当然おいしいです。それが好きな人が作ったごはんならもっとおいしいと思います。
嬉しいことがあった時のごはんもおいしいですし、久々に実家に帰った時のごはんもおいしいです。
天気のいい日に公園で食べるごはんも、きれいな夜景を見ながら食べるごはんもおいしいと思います。

そうした「おいしい」雰囲気があるから、「おいしい」と感じるのではないかと思いました。

とりなごもそんな「おいしい雰囲気」を提供できる店でありたいと思いました。

以上、晴耕雨考です。

2011年9月15日木曜日

9月15日

連日の残暑で畑はカラッカラ。
水を撒いています。

みるみるうちに水分を吸収していくのをみると、本当に喜んでいるようにみえます。
しょうがも嬉しそうです。

2011年9月14日水曜日

壁板

今日はとりなごの店内のことを少し。
この写真にある壁、何か文字が書いてありますが、実はこれ酒樽を解体したものなんです。
なので少し、曲がった板になっています。
ご来店の際、機会があれば探してみてください。

2011年9月13日火曜日

9月13日

横に成長する蕎麦。
戻したら折れそうで怖いので、このままです。

土にはついていないので発芽はしないと思いますが、少し不安です。

2011年9月12日月曜日

生ごみ処理

下の写真は米ぬかを撒いているところです。
土作りのために牛糞や生ゴミなどを撒き、耕して堆肥にするのです。


とりなごは居酒屋ですので、当然生ゴミがよくでます。
普通ならそのまま捨ててしまうところですが、とりなごでは畑の肥料になります。
野菜の端、卵の殻、出汁をとった昆布、米ぬか、それに白ねぎの青いとこ。
すべて肥料になります。
生ゴミを減らして、有機質の土もつくれて、一石二鳥です。

2011年9月11日日曜日

9月11日

涼しくなってきたなーと思ったのも束の間、今日は暑いですね。

今日はいちじくを少しとってきました。
台風でおちたり、虫にくわれたりで、もう少ししか収穫できそうにないです。

蕎麦です。
成長はしてきていますが、やはり台風で倒されたところはだめな部分も…。

がんばれ、蕎麦。

2011年9月10日土曜日

丹波といえば、やっぱり栗ですね。
栗山にも栗がなりだしています。

まだ少し先ですが、栗でなにか料理を作ろうと思ってます。お楽しみに。

2011年9月8日木曜日

9月8日〜稲刈り〜

本日は稲刈りでした。

猪や鹿に荒らされたところを刈り取っています。
それでもダメなところもありました。

稲木にかけてあったものもコンバインに放り込んでいきます。

今でも、いろんな人たちに手伝ってもらうのは変りないんですね。
もうすぐ新米が食べられます。

2011年9月7日水曜日

9月7日〜稲木〜

最近では珍しくなった稲木ができています。

台風の影響で稲が倒され、コンバインが入らず手での刈り取りになった為ですが、夕日にあたりきれいな黄金色をしています。

今年は害獣被害もありました。
これは猪や鹿が荒らした後です。

半分くらいはだめみたいです。
最近は鹿が多くなってきたとききますが、いつの時代も害獣被害に悩まされるのは変わらないようです。

2011年9月6日火曜日

9月6日

今日は天気も良く、風があって過ごしやすい一日でした。

こちらは台風で倒れた蕎麦ですが、はやくも立ち直っています。

それでも倒れてだめになったものもあるので残念です。

メダカたちは無事でした。

倒れても、また太陽に向かって伸びる蕎麦。自然はすごいです。

2011年9月4日日曜日

台風の爪痕

ようやく台風も抜けました。
福知山は思ってた以上に大丈夫でした。
が、畑では蕎麦がぐったり…。

しょうがもちょっと折れてたり…。

えびいもは概ね大丈夫でした。茎が太いですから。

水に浸かった畑や田に比べたら、申し訳ないですがありがたい状況です。
もうこれ以上、台風がこないことを祈ります。

2011年9月3日土曜日

台風

台風12号がどんどん接近しています。
蕎麦も風で倒されてしまいました。

他の野菜たちは、いまのところ大丈夫なようです。

それと宇宙飛行士の古川さんが、宇宙から撮影した台風の様子がNASAテレビで放送されてました。
地球規模でみても、かなり大きいです。
宇宙から見た台風12号

2011年9月2日金曜日

お米のこと

台風の接近が気になるところですが、今日はお米のことを少しお話します。

とりなごで使用しているお米はすべて夜久野産コシヒカリ100%。
それを育ててくださっているのが、こちらの足立悦夫さんです。

悦夫さんは「昭和初期の米作り物語」という本を執筆されるくらいの米作りの有識者。
とりなごの畑に関しても、色々とご指導をくださってます。

こちらは田の土質について話をされる悦夫さん。少し離れた田でも土質が違い、それによって味も変わるそうです。

おいしいお米を食べられるというのは、日本人にとって最高の喜びではないかと思います。

今は、先人たちの努力やそれを受け継ぐ農家の人たちによって、当たり前においしいお米が食べられますが、当たり前過ぎてそのおいしさに気がつかない部分も多いと思います。
海外に行ってお米を食べる、もしくは炊いてみると、格段に味が落ちるのがわかります。
そんな時、どれ程までに日本人がお米にこだわってきたのかを痛感させられます。
お米のおいしさとは単に味だけではなく、先人たちの努力の結晶ではないかと。

おいしさとは、気持ちなのです。お米でも、野菜でも、料理でも。どれだけ作り手が情熱を愛情を注ぎ込むかで、味は決まります。
そんな事をこの本から学びました。

台風が過ぎれば収穫です。なんとか無事を祈るばかりです。

2011年9月1日木曜日

台風対策

大型で強い台風12号が迫ってきてます。
今まで育ててきたものが、なるべく被害にあわないよう土を盛り、嵩上げをして茎が折れないように補強します。

なるべく逸れることを願うばかりですが、台風は毎年くるものです。人の手ではどうすることもできません。

そんな諦めにも似た気持ちが日本人にはあり、それが自然との共存や調和を選んできた歴史なのかと、ふと思いました。

なにはともあれ被害がないことを祈るばかりです。